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殆どの記事は千葉県が舞台  私がバイクで千葉県の気に なる寺や名所・旧跡をそっと 貴方に御報告しちゃいます。 そしてもし何処かで私とすれ 違いましたらお声を掛けてく だされば、貴方に微笑みをお 返しいたします(笑い) 総ての方が幸せであるように  合掌!
実は私、数日前にこの神社の存在を知りました。
葛飾北斎の浮世絵で登戸浦があるのですが、その浮世絵の書かれた場所が、京成電鉄の登戸駅から近くの昔の海岸からの富士山が書かれている浮世絵です。 その浮世絵に描かれている神社の鳥居が画かれています その神社の名が登渡神社(とわり神社)通称登戸神社(のぶと神社)です

某ブログなどで見ると松林が多く見えますが実際には差ほどでもありません。

このように云いますと失礼に当たるのかもしれませんが・・

しかしながら、それなりに風情はあります。

 
この登戸は昔は千葉の中心地といっても、過言では、無かったようです。いわゆる江戸時代までは、木更津などと重要な船の港として栄えたようです。

今はその海岸線は、ずーと奥に移りました 全て埋めたてられました。

最初の千葉港は多分この登戸海岸あたりに作られたと思います

そのような写真が現に残されています。

私、京成電鉄の登戸駅から小学校の前の道を下る坂を数十年年前に下ったことがありましたけど
その当時は確か、商店が数件あったと思いましたが今はありません。

やはり数十年するとかなり街の雰囲気が変っています。

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千葉神社は千葉市内にあります
その昔千葉氏の信仰対象の北辰妙見を揚げ奉った神社神社の家紋を観ますと
今の千葉市のシンボルマークと同じです
所在地は千葉市中央区院内1-16-1

寺院の横はかなり緑が多いまたとても手入れが行き届いた公園となっていました


本殿はかなり立派な建物でして
でも私には何となく何かが違うて感じていました

それもその筈

私の感が当たりました 

それはインターネットでいろいろ調べてみますと
江戸時代まではお寺であったとの事
私は唖然としてしまいました 
 
妙見様としての戦国時代からの神社として千葉氏の守り神としての神社そのものではなかったのです


考えてみれば千葉氏の居城の城跡からはかなり距離があるのでおかしいと思えばおかしい

その話は後の事にして
私恐る恐る本殿の前に立ちわずかばかりの賽銭を投げ入れ日々の感謝と至らなさに懺悔しつつ幾つかの祈願までしちゃいました。

私が訪れた日は日が良かったのでしょうか
神前結婚をされた新婚さんが記念写真に収まっていました
新婦は格式高いの白無垢姿のいでたちでした



おめでとう御座います どうぞ末永くお幸せにと心で囁きこの地を後にしました。

なを千葉神社に参拝に際は家の鍵を閉める事と賽銭をお忘れなくそしてこれからは藤棚の藤が貴方を優しく迎えれくれるかも知れないことをお伝えいたします。

千葉神社の公式のホームページ
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プロフィール
HN:
千葉の住人 椿六十朗
性別:
男性
職業:
素浪人
趣味:
バイクで散策
自己紹介:
普段はバイクで主に千葉県内を散策中 いずれ何処かですれ違いましたら、声を掛けてくだされば微笑みをそっとお返しいたします どうぞ遠慮なく!(笑い)
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