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殆どの記事は千葉県が舞台  私がバイクで千葉県の気に なる寺や名所・旧跡をそっと 貴方に御報告しちゃいます。 そしてもし何処かで私とすれ 違いましたらお声を掛けてく だされば、貴方に微笑みをお 返しいたします(笑い) 総ての方が幸せであるように  合掌!
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千葉市ゆかりの家・いなげとは、満州国皇帝の弟に当たる溥傑(ふけつ)氏が新婚時代の半年間住んでいた家の事でして
所在地は千葉市稲毛区稲毛1-16-12
実は私、産まれも育ちも稲毛でして私の両親から良く満州国の皇帝の弟さんが稲毛の浅間神社の隣に住んでいて軍服姿で白い馬に乗りお供を連れてよく家の前を通って行ったとの話を何回か聞かされていましたので何と
なくあの家がそうなんだろうと察していましたけどやはりそうでした。
何となく家の瓦に形が違いましてそして子供心にも何となく家の雰囲気の違いが解かっていたんですね。
現在は千葉市所有の物となり一般公開しておりますので

私にとっては浅間神社近くの思い出の小道を入って行きまして千葉市ゆかりの家・いなげ私訪れてみました。


訪れた感想としましては本当に質素な家でした
満州国皇帝の弟の愛新覚羅溥傑(あいしんかくら ふけつ)氏の仮の
住いとしては、こんなに狭い屋敷だったのかといろいろ見学して感じました。


庭もありましたので少し散策してみました。

日本の戦争色が強くなってきただろう昭和12年に結婚しそれから激動の時代へ向かって行く事とは誰が予想しただろうか 
流転の王妃(浩さん)も大変な人生を送る事と成ったんですね

私もぅ10年前でしょうか単行本で(流転の王妃の昭和史 愛新覚羅 浩)を
読んでいましたからなお更のことこの千葉市ゆかりの家・いなげの中にはいって何となく懐かしい想いがしました


愛新覚羅 浩さんが言われるように溥傑は、優しい方に違いありません
その証拠として当時の写真が飾られてありましたが優しさが顔に出ています。
軍人らしからぬ優しそうな溥傑氏

多分浅間神社境内での写真に違いありません


本当に訪れて良かったと思う千葉市ゆかりの家・いなげ

当時の軍部の政略結婚で日中の架け橋として戦後は動乱の中を
2人はめげることなく夫婦愛の貫いたお二人に感動です。
私も夫婦は、かくあるべきと思う今日この頃です。


詳しい千葉市ゆかりの家・いなげについて

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旧神谷伝兵衛稲毛別荘は読んで字の如く千葉県は千葉市の稲毛にあります
所在地は稲毛1-8-35 千葉市民ギャラリー稲毛の中にあります

この旧神谷伝兵衛稲毛別荘の存在を知ったのは、かれこれ50年ほど以前からでした。
ワイン王として財を成した神谷伝兵衛氏が稲毛に別荘を構えたのが
大正7年 当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りでして
国登録有形文化財となっております。

関東大震災でも、もちこたれたそうです
私、今日で2回目の訪問です
改めてこの建物を見ますとやはりモダンでシャレタ建築物です。
別荘の中も公開中です
その当時の贅を施したのに違いありません
1回は洋風です

そして2回は和風の造りです
天井などもオシャレに決めてます!


実は私の両親は、一時この別荘に住んでいたそうです
ただで良いから住んでいてほしいとその当時の所有者の方から
お願いされて一時住んでいたとのこと
でもある日、母があまりにも屋敷が広いので怖いとのことで
この別荘を出たとの事でした。


若かりし頃の母もこの石段にしゃがみこみ稲毛浜を見つめ何かを
思っていた事もあったんだろうと思う。

いずれにしても昔はこの周辺は松林がとても綺麗で静かな処でした。
今でも別荘の裏は静かで松林が見事です。

旧神谷伝兵衛稲毛別荘について

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プロフィール
HN:
千葉の住人 椿六十朗
性別:
男性
職業:
素浪人
趣味:
バイクで散策
自己紹介:
普段はバイクで主に千葉県内を散策中 いずれ何処かですれ違いましたら、声を掛けてくだされば微笑みをそっとお返しいたします どうぞ遠慮なく!(笑い)
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