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殆どの記事は千葉県が舞台  私がバイクで千葉県の気に なる寺や名所・旧跡をそっと 貴方に御報告しちゃいます。 そしてもし何処かで私とすれ 違いましたらお声を掛けてく だされば、貴方に微笑みをお 返しいたします(笑い) 総ての方が幸せであるように  合掌!
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長沼大仏とも云われております。
大仏がある所在地は長沼交番(千葉市稲毛区長沼町28番地 )の隣にあります。
そして、その場所は駒形観音【正しくは、駒形観音堂 山号は仏母山。本尊は馬頭観音。浄土宗のお堂】の敷地にあり屋根に覆われてます。
この大仏の開眼には、千葉にある大雁寺の僧侶の方が関わったそうです。
又、境内には、大変大きな銀杏の木がありまして秋には銀杏を拾いに来る
方がいらっしゃるとの事です。

木に関して云えば何よりも凄いのは、いぬ桜の木が境内に3本もある事
私にはよく解りませんが、お隣の八千代市にはこの、いぬ桜の木が1本だけあり天然記念物として保存されているとの事

この大仏様の横にある木がその内の1本です

そぅそぅ駒形大仏を観にこちらの駒形観音堂の境内を散策中に
地元の方にお逢いしましてその方からいろいろなこの地の事や
大仏に関すお話を御伺しまして大変有意義な事柄を知り得ました
聞くところのお話によりますとこの大仏は千葉北高校の裏手から
こちらに移されたとの事でした
そういえば北高校の裏手に馬頭観音と何かあつた事を思い出しました
又その場所から大変な水量の水が涌き出ていたそうでして
長沼を形成していたとの事
又この敷地内にある墓は墓でも、お参り用の墓でして供養のお墓で無いとの事でして最初は何を云っているのか良く理解できませんでしたけど
お墓が遠くにあるとお参り出来ないから近くに建てたとの事です。

この駒形大仏はよく見ますと台座がありません
引越しの祭に何かあったんでしょうか
直に座りこんでいます
境内の案内板には像高は2メートル40センチとかかれてありますが
実祭には僅かに低くて2メートル36センチ程でした
私実祭に仏像の計測に立ち会いました
そして先ほどの御人が大仏近くに来なさいと誘っていただき大仏に
いろいろな方の名前が記されてあることを知りました
衿の処には徳川将軍の4代の名が記されてるとの事
その他に背中などには近隣の村からの浄財の事柄などが記されてるとの事でした


私、こちらの駒形観音堂でも、やはり僅かばかりの浄財を添えて両手を合わせて合掌。
そしてやはり日々の感謝をいたしましてのこっそり祈願!
ここでもおどろきこちらの本堂でも小さな覗き窓がありました私、
つい気になりまして覗いちゃいました
そしてデジカメでシャッターをパチリと押してお堂の中を撮影 
厨子の扉は残念ながら閉ざされてましたので御本尊様のお姿は拝見できませんでした。


改めて観音堂を見ますと大変立派なお堂です!

敷地内には石像や大師堂もありました
静かな空間もありました
そして地域の方々の並々ならぬボランテア精神の心意気を感じました。
改めて大仏さまと観音さまに合掌しこの地を去りました。

いろいろな仏像について

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JRの成東駅から近い成東下町の標高30メートルの小丘「石塚山」(石塚の森)の中腹の岩石上にある朱塗りの懸崖造りの建物が通称浪切不動尊と呼ばれています
成東の町に入れば山の中腹に見えるはずです
真言宗智山派のお寺でして正式には成東山長勝寺浪切不動院
所在地は千葉県は山武市成東2551 駐車場は、有りますがちょっと分かりずらいかも
境内が駐車場でしょうか!

寺伝の縁起書によれば、不動尊本尊の由来は、天平年間に行基菩薩を
造作したところのものと伝えられているが、当本堂の創建年代は不明である。
改修に当たって発見された当院棟札に元和4年(1618年)と記されていたと伝えられており、

現在の本堂の建立時期は、少なくとも江戸時代初期にまで遡る建造物と考えられるそうです。


正面の参道からお参り

立派な仁王門が強そうな仁王が御出迎え

本堂に行くには急な石段を登って生きます
その途中に「ぼけ封じ」のお堂を見つけました

お堂の横の看板にぼけにかつと書かれてありまして
私、驚いちゃいました 「かつ」は勝・負けのかつなのかそれとも活をいれるかつなのか? 
こちらのお堂に浄財をさしだし両手を合わせて合掌して日々の感謝をいたしましての
こっそり祈願!
その前に実はこのお堂には小さな覗き窓がありましたので私つい覗いてしまいました
そうしたら外の外観とは裏腹な黄金に耀く仏像が並んでいまして私ビック
思わずデジカメ写真機でパチリとシャッターを押しちゃいました
でもここではご披露はいたしません
私にバチでも当たっては、たまったものではありませんから


本堂でも浄財をさしだし合掌
日々の感謝をいたしましてのこっそり祈願!
ここでもおどろき本堂でも小さな覗き窓がありました私、つい気になりまして覗いちゃいました 
御本尊の不動明王様をこの眼でつい拝みたくて 
しかし良くわかりませんでした
長く覗いているのもなんですから止めちゃいました!
そんなこんなでデジカメの写真は撮りませんでした
本堂からの景色は最高でした 成東の町並みがよく見えました
日曜日に訪れた浪切不動尊はそれなりの賑わいがありました。

帰りしな浪切不動尊を振り返り眺めました
そして心の中で改めて御本尊の不動明王に合掌。

やはり浪切不動尊は、それなりの険しい山の中腹に在るんですね!
私61歳です こちらの本堂のお山までなんなく登れましたことに感謝
普通の方でしたら問題はありません。手すりも、ちゃんとありますから。

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芝山仁王尊 観音教寺は天台宗のお寺でして正式には天応山観音教 福聚院でして
火事や泥棒除けの仁王様が信仰を集め芝山仁王尊の名で親しまれてるようです。
所在地は千葉県山は武郡芝山町芝山298
Tel 0479-77-0004(代) Fax 0479-77-1393

私が訪れた日には、その仁王様は、お留守のようでした山門の左右にはその姿は見られませんでしたしかし立派な仁王門です

その境内には幾つかの建物が有りました
その一つがこちら

仁王門をくぐり石段を登りつめますと気になっていた三重ノ塔がありました そして境内には何本かの枝垂れ桜の木があり春は多分きれいに咲くんでしょうね 


そしてその向かい側には何と驚きの茅葺屋根のこじんまりとしたお堂ひっそりとありました
そぅそぅこちらのお寺は、奈良時代末期天応元年(781)光仁天皇の勅名を受けて征東大使藤原継縄公が創建した古寺で本尊は十一面観音をお祀
してるとの事です。
江戸時代には徳川幕府の庇護のもと、10万石の格式をもつ伴頭寺にその名を連ね房総を代表する大寺と成ったそうでしてこんにちにいたるそうです。
芝山仁王尊 観音教寺はやはり古刹です
訪れた日が日曜日でしてそれなりの賑やかさがありました
車の駐車場は相等の広さがあります。
近くには芝山公園もあり何かと困らないはずです。
このお寺の周辺も何もない静かな処でした。

私的には三重ノ塔が観られた事のみでも満足でした

私、このお堂に多分ご本尊さまの十一面観音様が祀って有るんではないかなーと思いまして浄財を差し出しまして手を合わせて合掌し日々の感謝とお願い事をしちゃいました。
いろいろな方々がこちらの芝山仁王尊 観音教寺に訪れていました
あちらこちらで願懸けの鐘の音などがしてました。
人気のあるお寺のようです。

芝山仁王尊 観音教寺のホームページ

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地元では花島観音と呼ばれております
正式には天福寺です真言宗の豊山派のお寺でして山号は花島山
所在地は千葉県千葉市花見川区花島60
丁度花見川沿いにあります
ご本尊は十一面観音菩薩でして33年目にご開帳される秘仏となっております
朱色の山門には草履が沢山奉納されてます
山門
その山門には、なぜか本尊を守る仁王様がいませんでした
お留守なのでしょうか
変わりに大きな草履が立てかけてありました
山門
山門をくぐれば立派なお堂が現れます
山門
例により私、賽銭箱にささやかな浄財を入れましてお堂に向かいまして合掌!
この手を合わせ本尊に頭を下げますと不思議に心が落ち着きます
そして、やはり日々の感謝をいたしましてのこっそり祈願!

こちら花島観音は古刹でして
寺伝によれば709年(和銅2年)行基が刻んだ観音像を安置した観音堂に始まるとされ、この寺はその別当寺として建立されたものと見られている。その後、観音堂がこの寺に移されたようである。
フリー百科事典ウイキペディアより
又寺の境内の案内板には、「木造十一面観音立像 この像は33年目ごとに開扉される秘仏です
像高230cm近い巨像で一木を前後2材に割って内刳りした割矧造りとして表面は素木のままです。
頭上面は失われていますが面長な顔、がっしりした体?に宋朝風のひねりのある衣文をあらわすなど鎌倉期の造像の特色をよく示してあります
胎内に墨書で建長8年(1256)仏師賢光が製作された事が記されておりますが、この仏師の作品は印旛村来福寺や印西町の多聞院にあり
仏師の作風の変化や活動範囲を知る事が出来ます
今なを「花島観音」の名で親しまれてるこの像は、観音信仰の歴史を知る上でも貴重な存在です。」と書かれて有りました。

そぅそぅこちらの観音像を作った仏師は印西の多門院にある仏像も作ったとの事です 随分活躍された方ですね!
ちなみに印西の多門院について
いずれにしても花島観音は古刹の雰囲気が漂っていました。
そして近くの川沿いの花島公園は、春にはお花見の名所として賑わうところです
又菜の花も鮮やかに咲き訪れる方達を和ませる処です
まだまだ静かな時がこちらには有りました。

山門
訪れる際には家の鍵をかけるのをお忘れなく
そして浄財もね!

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泉倉寺は現在天台宗のお寺ですがその昔は真言宗のお寺でした
所在地は印旛郡印西町和泉971

実は光堂を訪れる際にこちらのお寺が急に眼前に現れました
その時の感動が忘れられません
印西のニュータウンを過ぎ片田舎の寂しい通り道から急に
写真で解る様にとても立派なお堂が現れまして私はビックリし
又感動しちゃいました。
宝形造り銅板葺き柱間五間四面の立派な金堂です
この周辺も道路の開発が少しですがされておりますので便利になるかも知れません
大同2年(807年)9月に真言宗の寺とし開山
「寺中に25坊 72ヶ寺を配下とし関東の大寺と称す」ほどの隆盛を極めたそうです 
その面影でしょうか立派なお堂です 写真より実際のお堂は迫力があります
本寺の延命地蔵菩薩坐像は、高さ1.3メートル寄木造り 彫眼で
漆箔がある
像は均整がよく取れてましてお顔立ちは端正で理知的
なを胎内には金箔を貼って有ります
この金箔を貼ることはこの像が当時いかに念入りに作られた事が伺えます
参考資料 酒井秀朗著 房総寺でらへの道より

こちらのお寺が近くにある宝珠院観音堂(光堂)を管理しているそうです

その宝珠院観音堂(光堂)への近道がこちらです!
本当に狭い道です

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霊堂
写真が宗吾霊堂
宗吾霊堂の所在地は千葉県の成田市宗吾1-558 
駐車場は有ります
よく宗吾霊堂と云われますが実はここは真言宗豊山派東勝寺が管理する佛堂です
江戸時代の昔佐倉藩の悪政に苦しむの人びと救うために名主の木内惣五郎氏が時の将軍4代目の家綱公に直訴し10万の人びとの命が救われました
しかしその直訴の罪を負われ1653年本人とそのお子さん4人は張り付けの刑にて命を落としました。
その後100年際の時に時の藩主堀田正亮(まさすけ)公により「宗吾」の法号を贈られ佛位を得て祀りたてて住民の怨念を沈めたのであろう

立派なお堂です 横からパチリ撮影しちゃいました
霊堂
そして賽銭箱に浄財を入れ宗吾様に合掌しました

立て札にはその当時のいわれが述べてあります
kannbann

昔はよくテレビ番組では舞台中継がありまして新国劇や歌舞伎などで義人佐倉惣五郎の出し物をよく行っていました。

農民の神様と慕われ祀られてますが今ではその内容を知る方が少なくなりつつあるようです

時代でしょうか 最近はあまり聞きませんが

役者の方々は、今でも出し物をするとやはり奉納するんですね
中村勘三郎氏 松本幸四郎氏などの札が奉納されて有りました
fuda

やはり立派なお寺でして年間200万人は訪れるとの事
山門がありました
霊堂
立派な仁王様が左右におたちですこの仁王様は黄金色でして日本にではここだけのものだそうです
niou
onazi
境内は大変広いです
そうそう鐘つき堂もありましてその風景がなかなかのものでして
kane
池があり春の桜が咲く頃はなかなかの風情があるそうです

佐倉惣五郎を祭る宗吾霊堂 その義人の心意気天晴れなり
又船頭の甚平は男なり
最近このような人物がいないのは寂しい事なり
もっとも昔は命がなくなちゃうんすから張り付けの刑となちゃんですから恐ろしくて出来ませんね!

お時間のある方は、是非訪れて見て下さい 

宗吾霊堂の公式のホームページ
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多聞院は天台宗のお寺です 所在地千葉県は印西市松崎396
実は私、こちらに辿りつくまでには、結構時間を使いましてあちらこちらと
バイクで多門院を探し周りました
ひょんな事から3・4人連れのハイカーの方を見つけました
ヒントとして道沿いに山崎パンのコンビに横の道へ曲がって歩いていきますと案内の看板があります

少しお聞きしましたらやはり多聞院へ行く途中との事でした
江戸川区から来たとのことでして耳が不自由な方たちでしたがお互い地図を示しあいながら
それで会話が通じちゃいました
その節は本当に有難う御座いました
多聞院の境内は春でして桜が満開でとても感激しちゃいました

その境内に有名な毘沙門堂がありまして
このお堂が見たくて少し肌寒い日でしたが来ちゃいました
こちらのお寺の境内は想像していたよりずーと広いのでビックリしました
寺の立て看板にはいろいろな事柄が書かれたあります

やはり私もこちらのお堂に向かい僅かばかりのお布施の浄財と両手を合わせて合掌し
日々の暮らしに感謝と私実は少し人生に少し失敗しちゃいまして・・・
桜の花のように私の人生も満開であるようにそして彼女たちも幸せな未来があるようにと
こっそり祈願!
先程お会いしたハイカーの方も合掌してました

こちらの多聞院は天台宗のお寺でして本尊の毘沙門天と脇侍の吉祥天・善賦童師の
三謳が県の文化財に指定されてまして毎年8月上旬の開帳されるようです。
そして何よりも驚いちゃう事としてこちらの吉祥天はその当時は、関東で三美女の一に
数えられていたそうですから相等の美女なんでしょう。

やはりとても静かな山村にひっそりとそして堂々と多聞院のお堂はありました

そしてインターネットなどで見た毘沙門堂は想像した以上の立派な建物に感激しちゃいました

こちらも時が静かに流れていましてなかなかの風情があります 周辺はのどかな場所です

私、心の中で再度毘沙門堂に合掌しこの地をあとにしました

なを訪れる際は、浄財をお忘れなく!

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松虫寺を知ったのは2・3年前でして今年の1月中ごろに行きましたけど場所が良く解からなく断念
この3月にもう1回トライしましてようやく松虫寺にたどり着けました 所在地は千葉県印旛郡印旛村松虫7 駐車場はお寺の前にあります
其の時は感激しました
こんな山あいの静かな処にひっそりと佇んでいたのかと
本当に寂しい場所でした
良く見る松虫寺の写真 私もシャッターをパッチリと押しちゃいました

山門がありご本尊を守る怖そうな神の姿の仁王立ちは、本当に悪恐ろしいほどの迫力があります


境内はさほど広いわけではありませんが居つくかのお堂があります

そして一番大きなお堂には大きな凧が奉納されてありました
この地のかたがたの信仰心が表れております

そして梅ノ木に花が咲いていますけど
願掛けの絵馬の願い事が叶うと良いですね!

この地は本当に静かです!
心が和みます 小鳥がいましたが私の姿を見てもなかなか飛び立とうとはしませんでした 不思議な光景でした。


松虫寺(まつむしでら)は、千葉県印西市(旧・印旛村地区)にある真言宗豊山派の寺院。山号は摩尼珠山。院号は医王院。本尊は七仏薬師瑠璃光如来。建立は天平17年(745年)といわれる。 そして言い伝えによれば、聖武天皇の第3皇女松虫姫(不破内親王のこととされている)が病にかかってこの地を訪れ、その没後行基が開山となって創建したという 以上フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

そぅそぅ訪れる際には浄財をお忘れなく!

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崖観音とは千葉県は館山の舟形山の崖下にある大福寺の観音堂の事でして
正式には普門院 船形山 大福寺と称し、真言宗智山派のお寺です
所在地は館山市船形 835番地

私がこちらを知ってからかれこれ30年は経ちます
そしてある場所も解かってはいましたが車での入り口が今いち定かではなかったので訪れる事がありませんでした。
とある日この近くに来ましたので何とかこちらにたどり着きました

駐車場に車を置いて歩いていくと大福寺がありました
其の大福寺の境内にはちょっとした庭がありそして池がありましてちょっとした景観が漂っていました

そして例の崖観音のお堂を目指して登頂となります
写真で見ると結構迫力があります

すごい処にある観音堂ですね

急な山道を登り終えほっと一息入れまして


観音様にお布施の浄財 そして合掌!

家族に幸あれと願うのは、やはり当然の事となります
そしてこれだけ苦労して登って来ましたので、さぞかしご利益も大きい事だろうと、げせな思いもつい浮かんでしまいます!


やはりご利益がありました この観音堂の舞台から眺めた館山の町並みの景色には、私感動しちゃいました!

お時間のある方は、こちらの崖観音を訪れて見るのも良いことでしょう
なを詳しい情報は、公式ホームページを御覧下さい。
そして訪れる際には家の戸締りの鍵をしっかり閉めて浄財もお忘れなく!
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笠森寺は、天台宗のお寺でして笠森観音堂があります
所在地は千葉県長生郡長南町笠森302
私が笠森観音を知ったのは、かれこれ40数年前です

手つかずの自然林に囲まれた非常に静かな山間にあります
無料の駐車場もあります
その場所からの道のりは、ちょっと急な道の所もあります

この木の穴を通り抜けると安産の願掛けと言われております
私の家内もその昔新婚の時に願掛けで通り抜けました
お陰様で子宝に恵まれました

この近くには有名の俳句の巨匠も句を読んだとかで石碑があります
もう少し道を上がっていきますと山門が見えてきます

そしてその山門をくぐりますと急に視界が開けて
観音堂が見えてきます

この場所は、春の桜が咲く頃は、又とても風情があります

この観音堂は小高い山の頂上に立っていまして日本で唯一の建築物であると言われております
下から覗くと迫力があります

この観音堂に登る事が出来ます有料ですがいたってリーズブナルでして

確か大人は100円です。
急な階段をあがっていく事となりますので気をつけましょう!
もちろん安全の為に手すりは、ありますが
ご高齢の方は無理をしないようにしましょう

登りつめますと十一面観世音菩薩様が安置されているようですが秘伝となっていまして普段は拝めません
その為か願掛けように長い紐が張り巡らせてありまして
何か非常に御利益が叶いそうな気がします
又見晴らしも良いところです。
笠森観音は、きっと貴方を癒してくれるその様な処です

そして訪れた方の記念にとメモ帳が置かれてありまして何げなく見てみましたらとても遠い所からの訪問者の方がいました

なを詳しい笠森観音の情報は公式のホームページでお確かめ下さい。

訪れる際には浄財もお忘れなく 合掌!
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千葉の住人 椿六十朗
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男性
職業:
素浪人
趣味:
バイクで散策
自己紹介:
普段はバイクで主に千葉県内を散策中 いずれ何処かですれ違いましたら、声を掛けてくだされば微笑みをそっとお返しいたします どうぞ遠慮なく!(笑い)
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