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殆どの記事は千葉県が舞台  私がバイクで千葉県の気に なる寺や名所・旧跡をそっと 貴方に御報告しちゃいます。 そしてもし何処かで私とすれ 違いましたらお声を掛けてく だされば、貴方に微笑みをお 返しいたします(笑い) 総ての方が幸せであるように  合掌!
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千葉市に流れている花見川の上流近くに花島観音がありあすけど、

私が、柏井病院の帰りに丁度33年振りの御開帳の日に、当たりました。 

 
私、急いで自宅に帰りデジカメを持って今一度花島観音へ訪れて33年ぶりの御開帳だと云う仏像を
デジカメに収めました。

船橋から来たと云うご婦人は午前中に来たけどあまりにも人手が多いので一旦かえって又来たと云っていました

熱心な方が居るんですね

そして私に問いかけてきあした
「あの真ん中に四角い柱 何て言うのでしょうか?」

私もその柱の事が以前からいろいろな箇所で見てはいるのですけで 気になるので

私聞いてきます! と云って花島観音の法被を着ていらしゃる御仁にお伺いしましたら

通常四角塔婆とかその地方によっても呼び方に違いがあるようですと教えて頂きました。

更に【こうえん柱】とか云っていたように記憶しています

間違っていたらごめんなさい!

更にお堂に華やかな色あいの膜があるのですけど その幕はそん来何というのでしょうかと
と又そのご婦人が訪ねるので私も本来は知りたいのですけど

先ほどの御仁に又私聞きに行きご婦人とバトンタッチで私はその場を後にしました

いまにしてみれば私お一緒にお聞きしていれば良いと思いましたけど

後の祭りでした 後悔しています
 
 
本来はその御開帳の日にこのブログアップすべきでしたけど。いろいろありまして

今日になりました。

正確には御開帳の日は2017年4月18日でした

なので又御開帳を見る事は私は不可能です 現在私67才 次は100才になっています



いつもはひっそりしている花島観音ですけどこの日は、露天商の方も出ていて華やいだ雰囲気でいました。

私、これで満足です

賑やかな日でした

いつもこのように華やかだと良いですね!
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長妙寺は千葉県は八千代市にある日蓮宗のお寺
山号は天受山 
所在地は千葉県八千代市萱田町640
このお寺には江戸時代の事件としてかなり有名な八百屋お七の墓があります
何で八千代のこの土地のお寺に有るかと不思議に思っていましたが
いろいろ調べてみるとお七はこの八千代の生まれだそうです

本堂は最近の新しい建築物です
境内にはかなり大きな銀杏の木があります

お七の墓は本堂の左側にあります
かなり立派に葬られてあります
お花が添えられてありました
戒名は妙榮信女

戒名とは良く解りませんが仏教を信じてた方の死んだときの名
法号とは仏門に入った者に授けられる名だそうです

江戸時代までは人は生まれると近くのお寺にその旨を伝えたそうです
そして寺自体は統制していたその土地の有力な大名に保護されていましたから
いわゆる経済的な事はしなくてもお寺の運営は出来たのです
ですからお金がなくても葬儀を行う事が出来たそうです

明治になってお寺はそのような保護がなくなり独自に寺の管理を
するよう国の政策で変わり現在に至っているそうです
ですから現在はいわゆる人が死ぬとお寺から戒名を得るには
かなりの出費となります

そもそも普段からお寺との付き合いがない方の方が多いでしょうし
私もぜんぜん解りません
 


この八百屋お七の墓はもう1っ箇所有るとのことですが・・・
お隣には小学校でも有るのでしょうか
かなり子供たち元気な声が飛び交っていました

実はこのお寺は私ビックリしちゃいましたけどいわゆるぢに良いみたいなんですけど
日本全国からご祈祷のお願いが有るとか記載されていました
いろいろなお寺が有るんですね

長妙寺の公式のホームページ

この長妙寺は京成電鉄は大和田駅で降りればアクセスがいいかと思います

このお寺がある道路の反対側にも立派なお寺がありました事をご報告します

以上ミキからの散策記でした♪!
千葉寺を訪れてみました
この→(千葉寺)の読み方は、世界的の有名な某サイトでは「せんようじ」と読むそうですが
わたしが小さい時の呼び方は(ちばでら)と呼んでいました
私、小さい頃、時たま家が商店の経営をしていたので稲毛の京成バスの停留場から良く千葉寺行きのバスに乗り終点の千葉寺でバスを降りて近くの取引先のお店まで商品を届けたいましたのでこの(ちばでら)の読み方で間違いが在りませんでした
バスガールのお姉さんも(ちばでら)と呼んでいました

この寺の所在地は千葉市中央区千葉寺町161
大網街道の道筋に在ります
京成電鉄の千葉寺駅から歩いて10分ほどの近さです

御本尊は私の好きな十一面観音です 真言宗豊山派のお寺でして山号は海上山

上記の画像は良くインターネット上で拝見しますが階段のしたが直ぐ道路となっています
確か大網街道です

私この寺に初めて訪れてみました
 
山門をくぐりますとこの千葉寺で有名な銀杏の木があります

想像を絶するすごっく大きな木です(県指定の天然記念物だそうです)
銀杏の木と言えば鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が有名ですがあの木より幹が太いそうです


もっとも鎌倉の鶴岡八幡宮の木は現在折れてしましていますが・・・
千葉寺は千葉市内最古のお寺だそうです

境内は私が思っていたより広くは在りませんでしたが
やはりそれなりに規模が在りました

やはりそれなりに有名なお寺です
何人かの人が訪れていました
本堂は最近の建築物です


私この寺のご本尊様の十一面観音様にさまざまな御願いをしてわずかばかりの浄財を賽銭箱に投げ入れました
 
境内は緑豊かなそして静かな所でした

そうそう境内に神社が在りました



 あまり聞かない神社の名(龍蔵神社)でした

ここで玉虫が飛んでいるのを見ました
ビックリしちゃいました
玉虫は最近滅多にお目にかかれない幻の虫です

やはりこの周辺には青葉の公園もありますからやはり緑も多いところなんですね
山門の正面の道は急な坂道でした
帰りはこの道から帰りましたらかなり凄い大きな家が何軒もありましてた
やはり静かなところでした

千葉寺に行かれる方は是非浄財を忘れなく家の鍵を掛ける事も忘れなく訪れる事をお奨めします

追記
そぅそぅ駐車場はあまり広くは在りません






  
  
  
本土寺(ほんどじ)は千葉県は松戸にあります
所在地は千葉県松戸市平賀63
日蓮宗のお寺で山号は長谷山(ちょうこくさん)
松戸周辺の日蓮宗の拠点として1277年に豪族の平賀忠晴氏の屋敷内に
開堂したの起こりだそうです
最近はこの寺あじさい寺としてその名をはせています

JR北小金駅から歩いて行きました
とても解りやすい感がありました

本土寺は駐車場はありません

又秋の紅葉に季節もかなり名をはせています
本土寺のホームページを開くと期間限定ですが拝観料が無料でしたので訪れてみよう思いました

私的には数年目からいろいろなメディアからこのお寺の事は頭に入っていました

参道は続く道は古刹を思わせつ並木道
又寺周辺はやはりこの寺の規模と言ううか格と言ううか
門前町みたいな感じが少しあります
又どこでも同じかもしれませんが
春になれば桜が見事に咲くはずの桜並木が参道に続きます

ずずーと歩いていくと
山門が表れます
左右には、かなり大きな仁王様がお出まして感じ


山門をくぐりますと
何やら今日は,お集まりがあるようで

私気が弱いので恐る恐る歩いて考えながら
今日は、このくらいでやめとしました

でもここまで来たのだら何て又考えを新たにして
よくこちの境内の写真にある五重塔を見てから帰ろうと気めました

実際眼の前でこの塔を見ますとかなり小型な塔でした
大小を云う事はいけない事でしょうが感じたことは本当の事として
私急に用事を思い出しまして急いで帰る事になりまして

そして、ここのご本尊に手を合わせることなくこの地を後にしたことを後悔しています

又後日訪れてると心に決めこの地を跡にしました。

合掌



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竜腹寺は、千葉県は印西にあります
ちまたでよく言われてる千葉県にある竜の字が付く3つの寺のその内の1つがこのお寺



但し地元では仁王様の名で呼ばれているそうです

その仁王門には左右に一体づつ仁王像があります
この仁王門と仁王像だけが遠い昔の戦国時代や雷などからの火災からも
残った代物なのだろうか?




その仁王門をくぐりぬけて境内に入ると本堂がありますが
この本堂実は戦後の構築物だそうです

その以前の本道は戦後まもなく東京のお寺にを売り払ったそうです

境内の本堂横にお寺には付き物の鐘があります
この鐘は、何でも南北朝時代に作られた鐘であることが判明し
千葉県の指定文化財となっています


それにしても、その昔俳人の小林一茶が訪れたと言われるこのお寺の
どこに彼は引かれたのだろうか今は知る由が無い

よほどの物があったに違いは無いと思いますが
現在は釣り鐘がある日を物語るのみでして
他にこれと言う物が無いです

この周辺で有名な所と言えばその世界では世界でナンバーワンの会社があります

多分どなたでも知らず知らずの内に使用してるものです

その会社名はマブチモーターです
携帯電話や乗用車などの特殊な小型のモーターで使用されています

この会社、私が少年期の頃は玩具のモーターを作っていましたが
凄い成長の会社ですね

あとは有名な所はゴルフ場ですが習志野カントリークラブが近くにあります
このゴルフ場は鷹の台カンツリー倶楽部や我孫子カントリー倶楽部などと肩を並べる有名なゴルフ場です

コースはキングコースとクイーンコースがあります

キングコースは名のとおり距離があるコースでして
クイーンはやや距離が短いコースです
どちらのコースもゴルファーに人気のあるゴルフ場です

私も昔、お邪魔したゴルフ場です 松の木でセパレートされてる林間コースです


さて竜腹寺の仁王門横の小道は昔も今も変わらないのであろうか!

この横道恐ろしく静かな道 急な坂道となっています ビックリしちゃう位
 
そんでズート下ると急に景色が開けて田園風景となります

私この景色が脳裏にハッキリ刻まれています。

で最近の映画でこの周辺で映画のワンシーンを撮影したのではないのだろうかと想像をしたんですけど その映画小栗旬主演の【信長協奏曲】という映画です。

見覚えのある田園風景が映画のラストシーンあたりに出ましたけど そっくり

最後まで映画を見ていたら千葉県印西でも撮影した事を記してありましたから間違いはないと思います 
それ程の静かで何にもない処があるんです ビックリしちゃう

でも、チョット車で走ればとんでもない近代的で大きな町が点在しています

でその近代的な街は、多分昭和の時代には、戦争の為飛行場があったかもしれない所かもしれません 未だに広大な平地があります。

あれだけ大きな建物が立ち並んでいても街道筋を歩いている人を見た事が無いです。

ウオーキング姿の人とか散策をされている人とすれ違った事が無い不思議な処です。
 
なを興味深い千葉県の伝説の竜の字が付く寺の竜角寺の事は、こちらからのご案内となります。
 
 

より大きな地図で 千葉県印西市竜腹寺626 を表示



観福寺は千葉県の佐原にある真言宗豊山派のお寺でして山号は妙光山
本尊は聖観世音菩薩

所在地は千葉県香取市牧野1752

川崎、西新井とともに関東三大厄除大師に数えられているそうです

私がこの寺の存在を知ったのはこれこれ20年近いですが
そもそも私ゴルフをしていた頃に知りました

その当時良く訪れたゴルフ場は旧名千葉スプリングスカントリークラブと佐原スプリングスカントリークラブでして 現在は名が変わって経営会社も変わっています

余談ですが確か現在は千葉桜の里カントリークラブ佐原ゴルフクラブとなっています


そしてその当時の観光案内の看板でこの観福寺の存在を知りました

でも訪れたのは今日がはじめて

佐原の駅を降りレンタルのチャリンコをお借りして参拝となりました

想像していたよりか立派なお寺でした

山門(大正年間の建築)が大変落ち着いていてビックリ
趣がありました


参道もなかなかのものでして厳粛な雰囲気

そして某本の写真で見た本堂が現れました
瓦敷きの大変大きな屋根が見事でして彫り物が又雰囲気がある寺です

境内には枝垂れ桜の木があり春には多分見事な桜の花が咲くに違いありません
又秋にはやはりモミジの木の紅葉が見事なはずです

私が訪れた時にこちらで法事をしている方々を拝見しました
なかなか凄い檀家さんですね こんな凄い趣のあるお寺に埋葬するとは
人生さまざまです

物静かなそして森林も素晴らしいお寺です

又この観福寺には関東でも数件のお寺にしか無いと云われてる珍しい仏像が在ると某本に掲載されていました

懸仏と言われている仏像

なを本尊は聖観音 33年に一度の開帳となっています

そしてこの観福寺に江戸時代に精密な日本地図を製作した郷土の偉人
伊能忠敬のお墓があります。

私少しばかりの浄財を投げ入れ日々の行いの懺悔をし、普段の功徳に感謝し
そして欲張りにお願い事までしてしまいこの寺を後にしました。

なを車で訪れるには大きい駐車場がありますから安心です!

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以前から気にしていたお寺がこの竜角寺です
所在地は千葉県印旛郡栄町龍角寺239

千葉県には竜という字が付くお寺が三箇所あります
その内の一箇所がこの竜角寺です

こちらを訪れたのが3月11日の事でした。
そう!あの震災の日の事でした

このお寺は天台宗の寺でして正式名は天竺山 寂光院 龍角寺

寺の歴史は創建 和銅2年(709年)と伝えられてます。
その当時は三重の塔か5重の塔があったであろうと云われております
その証拠として花崗岩の基礎の石があります
伽藍は無くその当時のものである瓦などが管理されてるそうです
多分その管理の倉庫がありました。


なを銅造薬師如来坐像が国の指定文化財となっているとの事です。
境内にある看板に薬師如来坐像の写真がありましたので参考までに

寺の境内の看板によります 709年に竜女化来し、一夜のうちに諸堂を建立したと伝えられる、関東地方でも最も古い寺院の一つ
当時は東に33メートルほどの5重の塔か三重の塔とも推考される塔がありました
本尊は薬師如来像【国指定重要文化財】は709年に作られた本県最古の白鳳時代のものです。
そのほか境内より出土した奈良時代前期の銅製経筒や布目瓦【県指定文化財】などの文化財があるとの事でした。

現在は火災で当時の建物が焼失し、本堂跡、仁王門跡、塔跡などにより、在りし日の姿をしのぶことができるのみとなっている。
非常に寂しい限りです。
ご住職もいません つまり無人の寺です


この竜角寺には大変大きな観光用の看板が立っていまして
やはり相当有名なお寺なのでしょうか 

本当に不思議な場所です

この寺周辺は,のどかでとても静かです

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那古観音と一般的に呼ばれていますが
正式には那古寺【なごじ】でして真言宗智山派のお寺です
山号は補陀洛山。本尊は千手観世音菩薩であり、坂東三十三観音霊場第33番札所(結願)の寺である。通称は那古観音(なごかんのん)。
所在地は千葉県館山市那古1125
JR内房線 那古舟形駅からあるいて15分ほどでしょうか!
那古観音はいきなり急な石段から始まります
けど私60歳をすぎてまして手すりもありますので
安全です
登りつめますと仁王門がお出迎えとなります

一例をしまして境内に入ります
鐘楼は工事中でした
結構大掛かりな工事のようです
さすが名のある由緒あるお寺のようです

阿弥陀如来堂がありました

この建築物の創建は鎌倉時代だとの事 千葉県指定有形文化財に指定されてます
中には木造の阿弥陀如来坐像が祀られてありました
私、思わず両手を合せ阿弥陀如来に合掌しました
そしてデジカメでシャッターをパチリ!

いつからここに座れておられるのか
そして何を思っているのでしょうか阿弥陀如来様。

お堂の横には宝塔と云われる塔があります
やはり鎌倉時代の創建との事 千葉県指定有形文化財に指定されてます
中にお宝でも入っているのでしょうか

その横に那古観音堂の大きなお堂があります

いわゆる千手観世音菩薩像が安置されてると思われるお堂です

私 僅かばかりの浄財を添えて本堂の千手観世音菩薩像一礼しそして合掌!
日々の暮らしの感謝とこっそり祈願をしました

こちらの那古寺【なごじ】は、夏にお祭りが開催されますとの事
お寺でお祭りとは余り聞かない事です
ちなみに千葉県では成田山新勝寺とこちらの那古観音の2ヶ所のみとの事です

こちらの那古観音の境内から見る素晴らしい館山と周辺の町そして穏やかな海の景色に感激しこの地を後にしました。
 
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成田山と云われ親しまれてるお寺ですが
本当の名は成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)でして真言宗智山派のお寺です。
御本尊様は不動明王でして家内安全・交通安全などを祈る事で訪れる参拝客が多いお寺です
毎年正月の初詣客数は千葉県で1位
全国でも東京の明治神宮に続き2位の人気を誇ります。

その総門をくぐり仁王門へ


とても強そうな仁王が4体いまして本尊の不動明王を護ってました。



仁王門をくぐり急な石段を上り詰めますと本堂が現れます
私、やはり何時ものクセが又出ちゃいました

本堂に入って浄財を供え両手を合わせて日々の暮らしに感謝をいたしましてのこっそり祈願の合掌!

平日に訪れた為でしょうか訪れる方もちらほらでしてこれがお正月でしたら身動きできない事になちゃんでしょうか? 驚きです


門前町そのもの成田山の参道に続く町並は異国の方も大勢訪れてました
もちろん成田山 新勝寺(しんしょうじ)の境内にもね

カップルの外人さんの女性の方が私に何だか話しかけてこられて私困っちゃいました。
多分写真を撮ってちょうだいか私のカメラであなたの写真を撮りましょうかのどちらかなんでしょうけど私あんまり解らないので笑ってごまかしてしまいました。(笑い)!
それにしても秋の成田山新勝寺(しんしょうじ)の境内もいろいろな木が紅葉してまして訪れてよかった思いました。

境内に書かれてあった言葉
【自分の行いはすべて自分に還る】 私、我に返りました 合掌!



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長沼大仏とも云われております。
大仏がある所在地は長沼交番(千葉市稲毛区長沼町28番地 )の隣にあります。
そして、その場所は駒形観音【正しくは、駒形観音堂 山号は仏母山。本尊は馬頭観音。浄土宗のお堂】の敷地にあり屋根に覆われてます。
この大仏の開眼には、千葉にある大雁寺の僧侶の方が関わったそうです。
又、境内には、大変大きな銀杏の木がありまして秋には銀杏を拾いに来る
方がいらっしゃるとの事です。

木に関して云えば何よりも凄いのは、いぬ桜の木が境内に3本もある事
私にはよく解りませんが、お隣の八千代市にはこの、いぬ桜の木が1本だけあり天然記念物として保存されているとの事

この大仏様の横にある木がその内の1本です

そぅそぅ駒形大仏を観にこちらの駒形観音堂の境内を散策中に
地元の方にお逢いしましてその方からいろいろなこの地の事や
大仏に関すお話を御伺しまして大変有意義な事柄を知り得ました
聞くところのお話によりますとこの大仏は千葉北高校の裏手から
こちらに移されたとの事でした
そういえば北高校の裏手に馬頭観音と何かあつた事を思い出しました
又その場所から大変な水量の水が涌き出ていたそうでして
長沼を形成していたとの事
又この敷地内にある墓は墓でも、お参り用の墓でして供養のお墓で無いとの事でして最初は何を云っているのか良く理解できませんでしたけど
お墓が遠くにあるとお参り出来ないから近くに建てたとの事です。

この駒形大仏はよく見ますと台座がありません
引越しの祭に何かあったんでしょうか
直に座りこんでいます
境内の案内板には像高は2メートル40センチとかかれてありますが
実祭には僅かに低くて2メートル36センチ程でした
私実祭に仏像の計測に立ち会いました
そして先ほどの御人が大仏近くに来なさいと誘っていただき大仏に
いろいろな方の名前が記されてあることを知りました
衿の処には徳川将軍の4代の名が記されてるとの事
その他に背中などには近隣の村からの浄財の事柄などが記されてるとの事でした


私、こちらの駒形観音堂でも、やはり僅かばかりの浄財を添えて両手を合わせて合掌。
そしてやはり日々の感謝をいたしましてのこっそり祈願!
ここでもおどろきこちらの本堂でも小さな覗き窓がありました私、
つい気になりまして覗いちゃいました
そしてデジカメでシャッターをパチリと押してお堂の中を撮影 
厨子の扉は残念ながら閉ざされてましたので御本尊様のお姿は拝見できませんでした。


改めて観音堂を見ますと大変立派なお堂です!

敷地内には石像や大師堂もありました
静かな空間もありました
そして地域の方々の並々ならぬボランテア精神の心意気を感じました。
改めて大仏さまと観音さまに合掌しこの地を去りました。

いろいろな仏像について

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千葉の住人 椿六十朗
性別:
男性
職業:
素浪人
趣味:
バイクで散策
自己紹介:
普段はバイクで主に千葉県内を散策中 いずれ何処かですれ違いましたら、声を掛けてくだされば微笑みをそっとお返しいたします どうぞ遠慮なく!(笑い)
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