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殆どの記事は千葉県が舞台  私がバイクで千葉県の気に なる寺や名所・旧跡をそっと 貴方に御報告しちゃいます。 そしてもし何処かで私とすれ 違いましたらお声を掛けてく だされば、貴方に微笑みをお 返しいたします(笑い) 総ての方が幸せであるように  合掌!
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十一面観音像(じゅういちめんかんのん像)
総ての衆生の救済を示す観音像です
平安時代に圧倒的な支持を得た観音様でして観音様が持つ能力や御利益を具体的に表現した観音像で文字通り11面の顔を持つ仏像が殆んどです
これはあらゆる方向に顔を配する事で総ての衆生に救済の眼を向ける事を表しています
一般的には、頭上に一段か2段で小さな面を載せるてありますがいちがいには、云えません。



千手観音像(せんてかんのんぞう)
やはり無限の救済手段を示す観音像です
上記の十一面観音像と同じ11面 そしてさらに千の手と眼が加わります
千手観音像は、千手千眼観音菩薩と云われ千の手と眼を持つ観音像です
千は無限を意味し救済の為の能力や手段を無限に持っていることを表しています
手のひらに一つずつある眼で衆生の願い事をもらさず千の手であらゆる手段で願い事をかなえ行く観音像です
国の安全祈願と救済の為の像として平安時代以降最も造られた仏像です
三十三間堂に安置されてる千一体の千手観音像は、まさにその時代のものである
実際には千の手があるわけではありません!



不動明王像(ふどうみょうぞう)
大日地如来の命令を受け如来の教えに従わない者達を怒る形相で現れ教化する像。
日本では密教が盛んになる平安時代以降多く造られました
この像は童子の姿をしていまして左手には羂策を持ち右手には剣を持つ像でして火炎の光背を背にしています。
上唇の右端を下の歯で噛み下唇の右端を上の歯で噛んでいまして恐ろしい形相をしている像です。
修験者にも又その力強い姿から武士にも信仰されました。
現在でもお不動さまの愛称で各地で親しまれてる事も事実です



仏像がいろいろな形で貴方の手元に置けたら良いですね!
手造りの一品物の仏像を貴方に!!!










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千葉県にある栄福寺は天台宗のお寺でしてその境内にあるお堂が薬師堂
この建築物は千葉県下で最古の木造の建物だそうです
そうとは、知らずに私気楽に訪れちゃいました!
そぅそぅ所在地は千葉県は印旛郡本埜村角田2
あの松虫寺周辺と言えば良いんでしょうか
こちらも随分とのどかな山村にありました

栄福寺は本当に静かでのどかな場所にたたずんでいました。
寺の前が丁度駐車場にぴつたりの場所でしたのでそこに愛車のバイクを置き
デジカメ写真機でパチリと写真撮影を慣行!

お堂と並んで熊野神社もありました

しかし茅葺屋根のお堂は何か趣があります
そしてこちらの境内にも大変大きな木がそびえていました

肝心の薬師堂のご本尊様は薬師如来です!
私、いつのもように賽銭箱に僅かでは、ありますが浄財を入れ合掌をして
頭をさげましていつものように日々の暮し感謝とこっそり祈願をしちゃいました。
合掌しますと何か心が落ち着きます 不思議ですね
ここ永福寺の境内はゆったりとした時間が流れてます。
不思議な空間です すぐ近くに発展著しい日本医大周辺の街並ですけど。
ゆったりしてみたい のどかな時間を少しでも体験したい方にお奨めの場所です!
周辺は静かな農村です たぶん昔からそうは、変わっていない所ですか!
なを訪れる際には、家の鍵をかけるのをお忘れなく そして浄財もね!

有り難いいろいろな仏像について
地元では花島観音と呼ばれております
正式には天福寺です真言宗の豊山派のお寺でして山号は花島山
所在地は千葉県千葉市花見川区花島60
丁度花見川沿いにあります
ご本尊は十一面観音菩薩でして33年目にご開帳される秘仏となっております
朱色の山門には草履が沢山奉納されてます
山門
その山門には、なぜか本尊を守る仁王様がいませんでした
お留守なのでしょうか
変わりに大きな草履が立てかけてありました
山門
山門をくぐれば立派なお堂が現れます
山門
例により私、賽銭箱にささやかな浄財を入れましてお堂に向かいまして合掌!
この手を合わせ本尊に頭を下げますと不思議に心が落ち着きます
そして、やはり日々の感謝をいたしましてのこっそり祈願!

こちら花島観音は古刹でして
寺伝によれば709年(和銅2年)行基が刻んだ観音像を安置した観音堂に始まるとされ、この寺はその別当寺として建立されたものと見られている。その後、観音堂がこの寺に移されたようである。
フリー百科事典ウイキペディアより
又寺の境内の案内板には、「木造十一面観音立像 この像は33年目ごとに開扉される秘仏です
像高230cm近い巨像で一木を前後2材に割って内刳りした割矧造りとして表面は素木のままです。
頭上面は失われていますが面長な顔、がっしりした体?に宋朝風のひねりのある衣文をあらわすなど鎌倉期の造像の特色をよく示してあります
胎内に墨書で建長8年(1256)仏師賢光が製作された事が記されておりますが、この仏師の作品は印旛村来福寺や印西町の多聞院にあり
仏師の作風の変化や活動範囲を知る事が出来ます
今なを「花島観音」の名で親しまれてるこの像は、観音信仰の歴史を知る上でも貴重な存在です。」と書かれて有りました。

そぅそぅこちらの観音像を作った仏師は印西の多門院にある仏像も作ったとの事です 随分活躍された方ですね!
ちなみに印西の多門院について
いずれにしても花島観音は古刹の雰囲気が漂っていました。
そして近くの川沿いの花島公園は、春にはお花見の名所として賑わうところです
又菜の花も鮮やかに咲き訪れる方達を和ませる処です
まだまだ静かな時がこちらには有りました。

山門
訪れる際には家の鍵をかけるのをお忘れなく
そして浄財もね!

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泉倉寺は現在天台宗のお寺ですがその昔は真言宗のお寺でした
所在地は印旛郡印西町和泉971

実は光堂を訪れる際にこちらのお寺が急に眼前に現れました
その時の感動が忘れられません
印西のニュータウンを過ぎ片田舎の寂しい通り道から急に
写真で解る様にとても立派なお堂が現れまして私はビックリし
又感動しちゃいました。
宝形造り銅板葺き柱間五間四面の立派な金堂です
この周辺も道路の開発が少しですがされておりますので便利になるかも知れません
大同2年(807年)9月に真言宗の寺とし開山
「寺中に25坊 72ヶ寺を配下とし関東の大寺と称す」ほどの隆盛を極めたそうです 
その面影でしょうか立派なお堂です 写真より実際のお堂は迫力があります
本寺の延命地蔵菩薩坐像は、高さ1.3メートル寄木造り 彫眼で
漆箔がある
像は均整がよく取れてましてお顔立ちは端正で理知的
なを胎内には金箔を貼って有ります
この金箔を貼ることはこの像が当時いかに念入りに作られた事が伺えます
参考資料 酒井秀朗著 房総寺でらへの道より

こちらのお寺が近くにある宝珠院観音堂(光堂)を管理しているそうです

その宝珠院観音堂(光堂)への近道がこちらです!
本当に狭い道です

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霊堂
写真が宗吾霊堂
宗吾霊堂の所在地は千葉県の成田市宗吾1-558 
駐車場は有ります
よく宗吾霊堂と云われますが実はここは真言宗豊山派東勝寺が管理する佛堂です
江戸時代の昔佐倉藩の悪政に苦しむの人びと救うために名主の木内惣五郎氏が時の将軍4代目の家綱公に直訴し10万の人びとの命が救われました
しかしその直訴の罪を負われ1653年本人とそのお子さん4人は張り付けの刑にて命を落としました。
その後100年際の時に時の藩主堀田正亮(まさすけ)公により「宗吾」の法号を贈られ佛位を得て祀りたてて住民の怨念を沈めたのであろう

立派なお堂です 横からパチリ撮影しちゃいました
霊堂
そして賽銭箱に浄財を入れ宗吾様に合掌しました

立て札にはその当時のいわれが述べてあります
kannbann

昔はよくテレビ番組では舞台中継がありまして新国劇や歌舞伎などで義人佐倉惣五郎の出し物をよく行っていました。

農民の神様と慕われ祀られてますが今ではその内容を知る方が少なくなりつつあるようです

時代でしょうか 最近はあまり聞きませんが

役者の方々は、今でも出し物をするとやはり奉納するんですね
中村勘三郎氏 松本幸四郎氏などの札が奉納されて有りました
fuda

やはり立派なお寺でして年間200万人は訪れるとの事
山門がありました
霊堂
立派な仁王様が左右におたちですこの仁王様は黄金色でして日本にではここだけのものだそうです
niou
onazi
境内は大変広いです
そうそう鐘つき堂もありましてその風景がなかなかのものでして
kane
池があり春の桜が咲く頃はなかなかの風情があるそうです

佐倉惣五郎を祭る宗吾霊堂 その義人の心意気天晴れなり
又船頭の甚平は男なり
最近このような人物がいないのは寂しい事なり
もっとも昔は命がなくなちゃうんすから張り付けの刑となちゃんですから恐ろしくて出来ませんね!

お時間のある方は、是非訪れて見て下さい 

宗吾霊堂の公式のホームページ
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先日病院を退院した どうもなんとなく納得できないので某病院を退院しまして早速千葉市内ではもっとも大きい個人病院であるだろう某病院に診察を受けましたがやはり前の病院の審査結果は完璧との事でした。 そこで私つい、云っちゃいました「ロタウイルースでは無いでしょうか」 先生曰く「ロタウイルース」なら大体2週間で完治するんだけど・・・ そんなこんなで昨日から自宅で治療中の私です 胃痛と吐き気には結構しんどい物があります! 人気ブログランキングへ
現在 私は、とても難解な病に犯されていまして難儀しております。
かれこれ2週間ほどになるんでしょうか激しい吐き気と腹痛が絶えず私を襲ってきます
近くの病院に通ってはいますが 原因は付き止めてはありません
人は、やはり健康が一番です
ごく当たり前の事が解る今日この頃の私
何にも無い事が幸せと言う事ですね
そして私ごとき者が言うのもおこがましい事ですが日々常に正しい行いをする事をしましょう
昔は良く周りの方が云っていました 
誰も見て無い様でもおてんとう様が見たいるとか神様が見ているとか 
とにかく悪い事は、するなとの戒めそして天罰が当たるとかバチが当たるとか良く己を律する言葉がありました私、最近そのことを忘れていたのかも知れません だから私はバチが当たったのでしょう!
まともな人間が良いのです!そしてまともな人生が
こんな当たり前の事を今さら学習するなんてとても浅はかな私です
これからはオテントウ様に恥じない生活をする事にします 合掌!
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石堂寺は正式には長安山石堂寺でして天台宗のお寺でして
千葉県では、屈指の古刹です
所在地は、千葉県南房総市石堂302‎
聖武天皇の勅願により神亀3年(726)鎮護国家の道場として
行其が草創したと伝えられ秘宝阿育(アショウカ)王塔を
護持し日本三大石塔寺の一つに数えられていると云う
境内には建築物では重要文化財が三点あるとそうです
本堂・薬師堂・尾形家住宅以上の三点
又県指定有形文化財が2点
多宝堂・山王宮の2点

薬師堂は茅葺の屋根のお堂
多宝塔は、屋根は銅板瓦棒葺きでして室町時代にに建立されたとか
桜の季節には映える景色となるところ

肝心の仏像は十一面観音像(木造)があります
この仏像は秘仏でしてなかなか拝見できません
参考資料 酒井秀朗著 房総 寺でらへの道よりで調べましたた以下の通りでした
像高は1メートル80センチ
材はカヤの木のⅠ本造りで両腕は別材で刻み本体にはぎ寄せ造り
全体は細身の長身で腹部はしまったような体つき
眼はやや微笑みを浮かべた面容は端正、円満であり
肩から膝二段に掛かる当代流行の天衣や両足にそう裳の
ひだも軽やかに整ってまして本県における藤原時代の
彫刻物の優作といえよう

いつか訪ねて観たいお寺の石堂寺
そして十一面観音像
仏像大好きな仏像ファンの方に

お気に入りの仏像があるかも知れません!
京都仏像工房



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なんだか私、仏像にはまちゃっています
リアルな仏像が良いのか少し抽象的な仏像が良いのか
人それぞれですけど
鎌倉時代から仏像の様式に変化が現れたそうです
それは何故なのかは、武士社会が形成されそれ仏教が
大衆化されより人々に身近になり仏像もより人間に近く
表現され御利益にあやかれるように願ったのではないかとの事
妙に納得しちゃいます

私職場のとなりの女性の方にお聞きしました
「仏像で好きな仏像ありますか」と
彼女曰く「弥勒菩薩が好き」と答えが帰って来ました
弥勒菩薩 うんわかります 
弥勒菩薩は最高の微笑みですね 合掌!

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先日 千葉県は印西の松崎にある多聞院の毘沙門堂を訪れる際に
道に迷い困っている時に数人のハイカーに会いまして助かりました
彼らも同じ多聞院へ向かう事が解りまして彼らが手に持っていた
地図を拝見しましてルートが判明しました
そのハイカーの方々は、耳が不自由な方々でした
私は彼らと会わなければ多聞院の毘沙門堂へもしかしたら辿りつけなかったかも知れません!

そして良く世間で言われてます元気を私、彼らから戴いたと思います
彼らは東京は江戸川区から来たと云っていました

ハンディーを背負いながらも懸命に生きてる彼らに私は頭が下がりました
何か彼らから教えられた様な気がします!
けして頭越しに彼らを見てる訳では在りません
彼らに明るい将来をと!願わずにはいられませんでした

私そっと毘沙門堂に願いを込めました
彼らは間違い無く私に元気を与えてくれました
そしてこの2・3日は、彼らのことが頭から離れません 合掌!

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千葉の住人 椿六十朗
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男性
職業:
素浪人
趣味:
バイクで散策
自己紹介:
普段はバイクで主に千葉県内を散策中 いずれ何処かですれ違いましたら、声を掛けてくだされば微笑みをそっとお返しいたします どうぞ遠慮なく!(笑い)
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