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殆どの記事は千葉県が舞台  私がバイクで千葉県の気に なる寺や名所・旧跡をそっと 貴方に御報告しちゃいます。 そしてもし何処かで私とすれ 違いましたらお声を掛けてく だされば、貴方に微笑みをお 返しいたします(笑い) 総ての方が幸せであるように  合掌!
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先日 千葉県は印西の松崎にある多聞院の毘沙門堂を訪れる際に
道に迷い困っている時に数人のハイカーに会いまして助かりました
彼らも同じ多聞院へ向かう事が解りまして彼らが手に持っていた
地図を拝見しましてルートが判明しました
そのハイカーの方々は、耳が不自由な方々でした
私は彼らと会わなければ多聞院の毘沙門堂へもしかしたら辿りつけなかったかも知れません!

そして良く世間で言われてます元気を私、彼らから戴いたと思います
彼らは東京は江戸川区から来たと云っていました

ハンディーを背負いながらも懸命に生きてる彼らに私は頭が下がりました
何か彼らから教えられた様な気がします!
けして頭越しに彼らを見てる訳では在りません
彼らに明るい将来をと!願わずにはいられませんでした

私そっと毘沙門堂に願いを込めました
彼らは間違い無く私に元気を与えてくれました
そしてこの2・3日は、彼らのことが頭から離れません 合掌!

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宝珠院観音堂は別名【光堂】と呼ばれてます 所在地は千葉県は印西市小倉1138
この光堂の事は7・8年前にはその存在は知っておりました
義理のお兄さんのからメールに添付してありました写真で見てました

その宝珠院観音堂を目指して印西の地を訪れました

発展してゆく新しい街並みの千葉ニューターンまるで違う国に来たような感じがしちゃいます
千葉ニューターンから程なくバイクではしりまして見たような屋根が見れたのでなんとなくわくわくしながら見ましら別のお寺でした

こちらのお寺はとても立派なお寺でした
天台宗のお寺でして泉倉寺と云われ古刹です

この近くに目指す宝珠院観音堂があるはずです!
バイクから降り周りを散策しましら小さな案内板がありましたので
そちらから入りました
とても狭い道でした 余計な話ですが私人生に失敗しちゃっていますので・・・ なんだか心細い感じがしまして心配しちゃいました
本当にこの道でいいんだろうなんて・・・・

そうこうして、しばらく歩いていきましたら急に一点に明かりがさしまして茅葺屋根の建物が眼に入りました
その時の感じは何て云って良いのか言葉に言い表わせません
本当に不思議な光景でした
目の前に現れた宝珠院観音堂【光堂】はひっそりと林の中にたたずんでいました

こちらの建物は国の重要文化財に指定されてまして
建物の正面は禅宗の影響を受けた両開きの桟唐戸造り
屋根は茅葺の寄せ棟造りとなってます
又中は暗くてまったく見えませんが極彩色豊な
厨子となっているそうです

ここも本当に静かな処です
都会の喧騒が嘘みたい

私お決まりの浄財と観音堂に合掌済ませました! 桜の花も満開でした 私の人生も満開であって欲しい そして貴方の人生も満開であって欲しい!

この近くも新しい道路の建設が始まっています
こちらの周辺の方は便利になるんでしょうが
よそ者の私はあまり変わらないで欲しいと思いつつ
この地を後にしました。


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多聞院は天台宗のお寺です 所在地千葉県は印西市松崎396
実は私、こちらに辿りつくまでには、結構時間を使いましてあちらこちらと
バイクで多門院を探し周りました
ひょんな事から3・4人連れのハイカーの方を見つけました
ヒントとして道沿いに山崎パンのコンビに横の道へ曲がって歩いていきますと案内の看板があります

少しお聞きしましたらやはり多聞院へ行く途中との事でした
江戸川区から来たとのことでして耳が不自由な方たちでしたがお互い地図を示しあいながら
それで会話が通じちゃいました
その節は本当に有難う御座いました
多聞院の境内は春でして桜が満開でとても感激しちゃいました

その境内に有名な毘沙門堂がありまして
このお堂が見たくて少し肌寒い日でしたが来ちゃいました
こちらのお寺の境内は想像していたよりずーと広いのでビックリしました
寺の立て看板にはいろいろな事柄が書かれたあります

やはり私もこちらのお堂に向かい僅かばかりのお布施の浄財と両手を合わせて合掌し
日々の暮らしに感謝と私実は少し人生に少し失敗しちゃいまして・・・
桜の花のように私の人生も満開であるようにそして彼女たちも幸せな未来があるようにと
こっそり祈願!
先程お会いしたハイカーの方も合掌してました

こちらの多聞院は天台宗のお寺でして本尊の毘沙門天と脇侍の吉祥天・善賦童師の
三謳が県の文化財に指定されてまして毎年8月上旬の開帳されるようです。
そして何よりも驚いちゃう事としてこちらの吉祥天はその当時は、関東で三美女の一に
数えられていたそうですから相等の美女なんでしょう。

やはりとても静かな山村にひっそりとそして堂々と多聞院のお堂はありました

そしてインターネットなどで見た毘沙門堂は想像した以上の立派な建物に感激しちゃいました

こちらも時が静かに流れていましてなかなかの風情があります 周辺はのどかな場所です

私、心の中で再度毘沙門堂に合掌しこの地をあとにしました

なを訪れる際は、浄財をお忘れなく!

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私の住んでいるいる所は。花見川区の畑町です
近くにはシャレた名の瑞穂の杜などと名乗る町もあります
ここはすごっく自然がいっぱいのところでしていわゆる田舎です


花見川と言われてる川がありますその上流の景色はこんな感じです

ここが千葉市の風景かと感激しちゃうような景色です

この手前には大きな橋があります
 

その橋を渡り道筋をたどりますと
ゴルフ場では有名な名門といわれてる鷹ノ台カンツリー倶楽部があります
朝夕は豪華な車が行きかう処です

この花見川には川沿いに沿ってサイクリングロードがありましてサイクリングに又ウオーキングや散歩の方は又魚釣りをされる方又はメタボの方もいまして意外と賑わうところです 

サイクリングロードも上流に行きますと又景色が変わりまして明るくなります

私のお気に入りの場所です

花見川沿いの途中には花島観音といわれてますお寺があります
お寺の正式の名は天福寺(てんぷくじ)です。

意外と有名なお寺でして私もその存在は40年ほど昔から知っていました

お寺の所在地は千葉県千葉市花見川区花島町60です

天福寺(てんぷくじ)は、千葉県千葉市花見川区にある真言宗豊山派の寺院。山号は花島山。本尊は十一面観音菩薩で、「花島観音」(はなしまかんのん)とも称される。
この寺は、寺伝によれば709年(和銅2年)行基が刻んだ観音像を安置した観音堂に始まるとされ、この寺はその別当寺として建立されたものと見られている。その後、観音堂がこの寺に移されたようである
以上フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
本尊は県指定有形文化財の十一面観音でして33年目に開扉される秘仏となっているようです 合掌!

近くの花島公園は春の菜の花や桜のお花見に大変人気のある公園です


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松虫寺を知ったのは2・3年前でして今年の1月中ごろに行きましたけど場所が良く解からなく断念
この3月にもう1回トライしましてようやく松虫寺にたどり着けました 所在地は千葉県印旛郡印旛村松虫7 駐車場はお寺の前にあります
其の時は感激しました
こんな山あいの静かな処にひっそりと佇んでいたのかと
本当に寂しい場所でした
良く見る松虫寺の写真 私もシャッターをパッチリと押しちゃいました

山門がありご本尊を守る怖そうな神の姿の仁王立ちは、本当に悪恐ろしいほどの迫力があります


境内はさほど広いわけではありませんが居つくかのお堂があります

そして一番大きなお堂には大きな凧が奉納されてありました
この地のかたがたの信仰心が表れております

そして梅ノ木に花が咲いていますけど
願掛けの絵馬の願い事が叶うと良いですね!

この地は本当に静かです!
心が和みます 小鳥がいましたが私の姿を見てもなかなか飛び立とうとはしませんでした 不思議な光景でした。


松虫寺(まつむしでら)は、千葉県印西市(旧・印旛村地区)にある真言宗豊山派の寺院。山号は摩尼珠山。院号は医王院。本尊は七仏薬師瑠璃光如来。建立は天平17年(745年)といわれる。 そして言い伝えによれば、聖武天皇の第3皇女松虫姫(不破内親王のこととされている)が病にかかってこの地を訪れ、その没後行基が開山となって創建したという 以上フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

そぅそぅ訪れる際には浄財をお忘れなく!

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崖観音とは千葉県は館山の舟形山の崖下にある大福寺の観音堂の事でして
正式には普門院 船形山 大福寺と称し、真言宗智山派のお寺です
所在地は館山市船形 835番地

私がこちらを知ってからかれこれ30年は経ちます
そしてある場所も解かってはいましたが車での入り口が今いち定かではなかったので訪れる事がありませんでした。
とある日この近くに来ましたので何とかこちらにたどり着きました

駐車場に車を置いて歩いていくと大福寺がありました
其の大福寺の境内にはちょっとした庭がありそして池がありましてちょっとした景観が漂っていました

そして例の崖観音のお堂を目指して登頂となります
写真で見ると結構迫力があります

すごい処にある観音堂ですね

急な山道を登り終えほっと一息入れまして


観音様にお布施の浄財 そして合掌!

家族に幸あれと願うのは、やはり当然の事となります
そしてこれだけ苦労して登って来ましたので、さぞかしご利益も大きい事だろうと、げせな思いもつい浮かんでしまいます!


やはりご利益がありました この観音堂の舞台から眺めた館山の町並みの景色には、私感動しちゃいました!

お時間のある方は、こちらの崖観音を訪れて見るのも良いことでしょう
なを詳しい情報は、公式ホームページを御覧下さい。
そして訪れる際には家の戸締りの鍵をしっかり閉めて浄財もお忘れなく!
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笠森寺は、天台宗のお寺でして笠森観音堂があります
所在地は千葉県長生郡長南町笠森302
私が笠森観音を知ったのは、かれこれ40数年前です

手つかずの自然林に囲まれた非常に静かな山間にあります
無料の駐車場もあります
その場所からの道のりは、ちょっと急な道の所もあります

この木の穴を通り抜けると安産の願掛けと言われております
私の家内もその昔新婚の時に願掛けで通り抜けました
お陰様で子宝に恵まれました

この近くには有名の俳句の巨匠も句を読んだとかで石碑があります
もう少し道を上がっていきますと山門が見えてきます

そしてその山門をくぐりますと急に視界が開けて
観音堂が見えてきます

この場所は、春の桜が咲く頃は、又とても風情があります

この観音堂は小高い山の頂上に立っていまして日本で唯一の建築物であると言われております
下から覗くと迫力があります

この観音堂に登る事が出来ます有料ですがいたってリーズブナルでして

確か大人は100円です。
急な階段をあがっていく事となりますので気をつけましょう!
もちろん安全の為に手すりは、ありますが
ご高齢の方は無理をしないようにしましょう

登りつめますと十一面観世音菩薩様が安置されているようですが秘伝となっていまして普段は拝めません
その為か願掛けように長い紐が張り巡らせてありまして
何か非常に御利益が叶いそうな気がします
又見晴らしも良いところです。
笠森観音は、きっと貴方を癒してくれるその様な処です

そして訪れた方の記念にとメモ帳が置かれてありまして何げなく見てみましたらとても遠い所からの訪問者の方がいました

なを詳しい笠森観音の情報は公式のホームページでお確かめ下さい。

訪れる際には浄財もお忘れなく 合掌!
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法華経寺は千葉県は下総の中山にある日蓮宗のお寺です
私千葉県人として以前から超有名なお寺として知ってはいましたが
訪れる事はありませんでして今日はじめておとずれて見ました

バイクで行きたかったですけど気温がいくらか低いので京成電車を利用しました
降りた駅が中山駅でして降りるとすぐに門前町の真っ只中でして

そしてその門前町の中を歩く事数分で山門に到着
とても立派な山門です

山門をくぐり後ろを振り返りました

私、実はもぅこれからは歩いて来た道の後ろを振り向かない事と決めていたに つい歩いてきた参堂を振り向いちゃいました やはり大きな山門です

今日は春のお彼岸です
門前の和菓子屋さんの店頭で解かりました

本当はこの法華経寺を訪れるよりか両親のお墓前りをすれば良かったですけど 今度の休日にお墓前りをする事にしました
そんなこんなで境内を歩いていますと写真で見た事がある法華経寺の
五重の塔が見れてきまして感激しちゃいました

そして中山大仏様がありました

五重の塔と大仏様が並んでるのでパッチリとシャッターを押しました
 
法華経寺(ほけきょうじ)は、千葉県市川市中山二丁目にある日蓮宗大本山の寺院である。鎌倉時代の文応元年(1260年)創立。中山法華経寺とも呼ばれる。山号は正中山。日蓮の安らぎの地であり、説法の地でもある。鬼子母神の信仰厚く、子育安産、病気平癒の祈祷、社運隆盛のための参詣の人も多く訪れる。
日蓮宗の祈祷根本道場で11月1日から2月10日まで寒百日大荒行(世界三大荒行の一つと言われている)が行われる 以上 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

立派な本堂でしょうか 祖師堂と云われてますお堂がありまして
お参りされる方々が入れ替わり賑わいがあります
おしとやかな着物姿の女性3人がお参りしていました
 

今日こちらの法華経寺に来て見てやはり想像したいた通りの大きなお寺でした。
もちろん私も合掌
 
お時間のある方は一度訪れて見る事をお奨めします
これからの春に桜の花が見事に咲くんでしょうね
桜並木がありました

なをお出かけの際には家の鍵を掛ける事を忘れずに
そして浄財もお忘れなく!










実は結縁寺を知ったのは、4年程前の事でして
初詣で訪れようと思いながら行きませんでした
初めて訪れたのがその年の1月中頃の雪が降った数日後でした。

街では、殆ど雪は、溶けてなくなりましたけど、この結縁寺周辺は陽があまり指さないようでして未だ雪が残っていました
その時の写真があれば言葉は要らないのですが消去してしまい現在はあるいません


上記の写真は最近の写真です
この結縁寺の前には池があります
この池には、何とカワセミがいます
私今年は2回程こちらに来ていますが2回ともそのカワセミを見ちゃいました この鳥は大変ブルーの色が綺麗な鳥です
但し非常に用心深い鳥でしてすぐに飛び立ってしまいます

そうそう この池には小さな祠(弁財天)があります 写真にも映ってますが

なんともいえない空気がこの周辺にあります
時間がゆったりと流れてる感じ とても良い処です
そして鯉がいて5月にはスイレンが咲きます

結縁寺の境内は、こんな感じです

そして山門から見た池の景色

結縁寺の歴史は古く
真言宗豊山派の寺院。山号は晴天山。本尊は不動明王。寺伝によれば、神亀年間(724年~729年)行基の開山によって創建されたという。また、源頼政の家臣が頼政の戦死後その首をこの地に葬って一寺を建立したとも伝えられる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より』


利根川図志に描かれてる結縁寺は、立派ですが現在はその面影はありません小さいながら銅造不動明王立像が安置されてるそうです毎年9月28日に開帳されるそうです
結縁寺を一度訪れてみる事をお奨めいたします
周辺は自然が満載です
季節は、いつでも良いと思います
ちなみに秋の彼岸花も有名ですが!

池も田んぼも当然あぜ道も林もあり
本当に小さいけどそれなりに周辺の名所の案内板も設置されてます
なを 訪れる際には浄財もお忘れなく合掌!

昨日NHK教育番組で高石ともや氏が出ていました
彼は大変ユニークな生き方をしてます
私の憧れる一人です
彼は、西国の巡礼をしたそうでしてその巡礼歌を披露したり彼の観音様に対する考え方を述べていまして絶えず微笑みを絶やさず話しておりました
私も彼の考え方に共感するところがあります
人生は苦しいもの だからこそ顔には、笑顔がほしい様な事を述べていました
ある高名の僧の方でしたが総てを捨てて全国を行脚した僧がいた事を

総てを捨てる事によって見えてくる物が在るそうです!
何か私にもほんの僅かですが妙に見え隠れしだしました
仏教に触れる楽しさと言えば良いんでしょうか




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千葉の住人 椿六十朗
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職業:
素浪人
趣味:
バイクで散策
自己紹介:
普段はバイクで主に千葉県内を散策中 いずれ何処かですれ違いましたら、声を掛けてくだされば微笑みをそっとお返しいたします どうぞ遠慮なく!(笑い)
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